お庭のお手入れ

良い剪定には意図があります。剪定ばさみの入れ方ひとつで、剪定作業を行った人の想いや考え方がわかるものです。その逆もしかりで、なんの意図もなく、ただ剪定してあるだけ、というのも、容易に判断できます。

良い剪定をするために大切なのは、時間の流れを考えることであると思います。剪定した直後の姿、花が咲いた時の姿、落葉した時の姿、一年後の姿、そして、そのまた先の姿を想像しながら、考えながら剪定すると、樹木は樹形が良くなり、樹勢も良くなっていきます。

お庭全体でも、同じことが言えます。この庭は今回の作業後にどうなっているのか。1年後はどうか、5年後はどうか、10年後、20年後は?と想像を膨らませてお手入れするのです。その時だけが、きれいサッパリとなれば良いという作業はプロとしては失格だと思います。

そして、継続性は重要です。時間の流れを捉えることができる業者に出会うことができたら、継続的にお庭のお手入れをお願いすることが望ましいです。業者をその都度代えて行くと、一貫性がなくなってしまいます。

また、業者も人間ですので、「今回限り」という仕事には力が入りません。定期的に継続的にお庭のお手入れをすることで愛着が生まれ、責任の所在も明確になり、懸命に作業することになると思います。

 

ディープガーデンの剪定作業のご請求は明確です。1時間あたり3000円の作業費に、現場に応じての交通費、剪定ゴミ処分費用、状況に応じての諸経費プラス消費税というかたちとなります。

初めての現場の場合、直接お伺いしまして、お見積金額をご提示致します。ご予算に応じた剪定、お手入れ方法もご提案致します。どうぞお気軽にご連絡ください。